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ごあいさつ

所長紹介

株式会社言語戦略研究所 TRILS(トリルズ)Inc. 所長
  河田式英会話学習法(The Kawata Method)Founder
河田 英一

株式会社言語戦略研究所 TRILS(トリルズ)Inc. 所長 河田 英一 埼玉県出身。23歳までほとんど英語を話せず渡英。その後ロンドン大学大学院にて国際経済法を学ぶ。大学院在学中、英国人そのものといわれるほどの英語力を習得するとともに、世界の様々な英語に触れ驚異的なヒアリング力を身につける。大学院にて修士レベル論文認定後、日本人には難しいとされているフランス語をフランス・グルノーブル大学に学び、フランス人と同等のフランス語力があると認められる上級課程を1年足らずで修了し、語学における非凡な才能を証明する。また語学の分野だけでなく多くの国際的な経験を通し、世界各国の国民性に精通し、真の国際感覚を具え、独自の日本観と世界観を持つ。

  帰国後、現組織の前身である深谷外語学院創設。後に自らの理論を体系的にまとめた日本人の為の英会話学習書“日本人だからうまい英語が話せる!(1999年 南雲堂)”を出筆。2008年9月には日本人に英語を教えるネイティブのために書かれた教本“How Scrutable are the Japanese! Learn how to teach English to the Japanese and how to speak Japanese at the same time!”(大英図書館登録)を RENAISSANCE BOOKS(英国)より世界に向け出版する。
現在ロータリークラブ会員として、またロンドン大学キングス校日本校友会会長として精力的に活動を続けている。


今日英語は、誰もが認める国際語として、その地位を不動なものにしつつあります。 今日英語は、誰もが認める国際語として、その地位を不動なものにしつつあります。英語が世界の共通語になりえたのにはいくつかの要因がありますが、その大きな要因は、第二次大戦前までのイギリスの世界における強大な影響力と、第二次大戦後から現在にいたるアメリカ合衆国の存在であるといってよいでしょう。しかし、英語が現在のように広く話されるようになった最大の理由は、「英語は学ぶのが容易である」からだと私は考えます。特にヨーロッパ言語民族にとって、近代英語は、ヨーロッパ諸言語の混合物のような物ですから、たとえば、その期限は西ゲルマン系の言語ということで、ドイツ人、オランダ人にとっては自国語の方言を学ぶのと同じくらい簡単なものです。また、ラテン系の言語を話すフランス人、スペイン人、イタリア人ほかの人々にとっても、「話す英語」を学ぶのに多少苦労するといった不平等さはあっても、わりあい楽に入っていける言語なのです。要するに、どんなヨーロッパ言語を話す人たちにとっても、英語は彼らの言語と親戚関係にあるのです。また、アジア言語民族、アフリカ言語民族にも、前述したイギリスとアメリカ合衆国の影響により、自然に英語を世界の共通語として受け入れるようになったのでしょう。

多くの国々の人たちにとって「易しい英語」が、日本人にはたいへん難しい言語のように思われているのはなぜでしょうか。 多くの国々の人たちにとって「易しい英語」が、日本人にはたいへん難しい言語のように思われているのはなぜでしょうか。それは日本語の特異性、つまり、「話し言葉として比較的音に乏しい日本語」には、英語にはあるが、日本語にない音が多々あるのです。英語には日本語の約3倍の音があると言っている学者もいます。それらの音を発音できないので、日本人の英語は通じないのです。ですから、それらの音をとらえられれば、日本人の英語は通じるようになるのです。といっても、本当に難しい英語の音は二つか三つで、それらの音が出せるようになれば、英語はわりあい簡単に話せるようになります。

 私がこの学習法を体系的にまとめようと思い至った理由はいくつか有りますが、その一つは、皆様に日本人にあった学習法で学べば、「英語は簡単に話せるようになる」ということを知っていただいたうえで、なお大切なのは、英語が話せることではなくて、「何を話すか」であるということを認識していただきたかったからです。

日本人にあった学習法で学べば、「英語は簡単に話せるようになる」 最近すっかり不況の迷路の中に入ってしまった日本は、自信を失い、自分をみうしないつつあります。そして、アメリカ、英国ほかの物質文明国に迎合し始めているのです。たとえば、グローバル・スタンダードと銘うった“ものさし”ですが、これは、物質文明国が作り出したもので、日本にすべて適用させる必要はないのです。確かに自由主義社会(資本主義社会)の競争の中に自ら身をおいているわけですから、ルールは守る必要はありますが、観念的共同主義を国民性にもつ、ある意味では、人類の次世代の社会形態の基礎を持つ日本は、逆に世界に向かって提言してもよいのです。特に、世界の“和”、つまり、“平和”という部分については、日本は、世界の先頭に立ってその役目を果たして行くべきなのです。
  河田式英会話学習法により「通じる英語を話せるようになった」中高年のみなさん、即仕事に、また海外旅行や出張にお役立ていただきたいと存じます。そして、若い人たちには、日本人としての自己の確立をした後、世界に出て、海外での学歴を身につけて欲しいのです。海外の大学・大学院に学び、多くの友人をつくり、友人の国際ネットワークを構築してください。それが将来皆さんの財産になるのです。同窓会も、今年はパリ、来年はシンガポールというように国際的なものになるでしょう。ますます小さくなりつつある地球にあって、21世紀の若い皆さんの活躍の場は世界なのです。

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